法律が変わっても重視されない介護の苦労

まあ、介護なんてするもんじゃないってことですかね。

妹一人に父も母も見させて何十年も気にしなかった姉夫婦ですから
相続になったら半分寄こせと主張するのも道理です。
そんな人格でしかない。

田舎なので、周りを見れば、跡を取った者が全部受け継いでいます。
親と同居して看取った者が全部相続することに
誰も異論なんか唱えません。
親が要介護状態ならばなおさらです。
世話を手伝ってくれた上、
今までご苦労さん、といって何も主張しません。
相続した者は、相続しなくていいよと言ってくれたその他の相続人に
10万なり、20万なり渡して円満に終わりです。
中には肉2キロだったという人もいますが、
マックス100万ですかね。

老朽化する一方の家屋、
地価が安く、それでも売れる見込みのない不便な土地。
それなのに冬囲いその他維持費用がかかる庭。
固定資産税。
親が入っている墓。管理費。法事。
そんな負動産は押し付けておいて、
お金だけ法定分もらう、そうでないと
将来「禍根」が残るんだそうです。

悔しくて恐ろしくて
毎晩泣けます。眠れません。

相続問題についてネットで検索すれば
「法定分主張する相続人」に味方する弁護士のサイトばかり。
いいビジネスなんでしょうね。

介護の寄与分が認められる時代になったとはいえ
いちいち証拠がないとだめみたいですからね。
介護中は時間も体力も余裕がないのに
そんな「証拠」いちいち残せるものですか。
だいたい、そんな行為は
心を込めて世話している肉親が「死ぬ」ことを前提としているわけでしょう。
「生活」を支えている立場で、するはずないじゃないですか。

母はたいそうな毒親でしたが
そんな母でも、脳こうそくで突然死するちょうど一か月前、
「アンタには世話になった、姉は何もしなかったから、
せめてアンタのためになるものを書いておく」と言いながら
目の前で書いて私に渡した遺言状は初めから開封状態だし、
一切を「託す」という表現なので
「効力」なんてありません。
それは知っていますが、
改めて姉に「効力なんてない」と言われると頭に来ます。

私、認知症になった二人の親を看取り、とてもとても難儀しました。
近所の人も親戚も「よう頑張った、大変だった」と言ってくれます。
でも、共同相続人の毒姉とその毒夫は
「いろいろ大変だったね」と言いながら
「でも、財産は等分でしょ」と言い張ります。

もう嫌です。
法律も助けてはくれない。
法律は欲深な人の味方のようです。

「介護したのに、等分にしろと迫られて困っている人」のための
弁護士さんも見当たりません。

殺しはしませんが、
(あの人たちは気味が悪いので触りたくありません)
たっぷりと呪います。
それしかできないでしょう?
どうか地獄に落ちますように。
ものすごいバチが当たりますように。

南無阿弥陀仏
南無阿弥陀仏






ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント