テーマ:いじめ

被害者への呼びかけだけでなく、いじめる側を説得する努力を

新学期に子供の自殺が増える傾向があるということで、夏休みの終わりごろから、NHK教育で特集が組まれていましたが。 つまるところ、被害者に「死ぬな」「逃げろ」「物わかりのいい大人に(相談窓口など)に相談してね」と呼びかけただけですよね。 振り込め詐欺への対応と同じ。 被害者にならないよう、警察や行政は口をすっぱくして高齢者に呼び…
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いじめ見逃しゼロ集会 解決風景を描いた上で討議しなければ

昨日、地域の中学校の「いじめ見逃しゼロ集会」を参観してきました。 毎年この時期に行われているようです。 内容は 生徒代表が演じる「いじめゼロ劇」を見て 解決策をグループ討議する、というものです。 全校の中学生に加え、地域の小学6年生全員を招いて 学年縦割りの班を40余り作っていました。 劇の概要はこうです。 …
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通じることもある 中学校から返事がありました

2016年12月13日に 教育現場の「いじめ」認識が甘すぎる http://yohm.at.webry.info/201612/article_1.html というタイトルで書きましたが。 いじめ劇《道徳の授業の確認》 あらすじ  いつも一緒にいる里沙と恵美でしたが、部活でレギュラーになった里沙に対する小さな嫉妬心から恵…
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教育現場の「いじめ」認識が甘すぎる

いじめによる自殺事件の報道が跡を絶ちません。そのたび、アンケートには当該生徒がいじめに苦しんでいる実態が読み取れる情報が書かれていたにも関わらず、学校側が、それは単なる「悪ふざけ」のレベルであって、「いじめ」とは認識していなかった、と言っているのを耳にします。 先日回覧板に挟まっていた地域の中学校の学校だよりを読み、いじめ認識の甘さは…
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道徳科 いじめ防止に重点を置くそうで

学校教育の中で、道徳が「道徳科」として科目になるそうです。その学習指導要領を作るための準備が始まるとのこと。 特に「いじめ」防止に重点を置こうと考えられているようです。 結構なことですが、実施されるにしてもまだ先のこと。 現状をすぐに改善するなら、、 校内のいじめをなくすカギは「校長先生」でしょうね。 人間は、ごく普通の人…
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「尾木ママの『脱いじめ』論」を読んで 学校のカタチについて

尾木直樹先生は、学校の先生をなさっていたときも素敵な先生だったのだと思われます。 小学校のPTA主催の講演に来ていただいたことがあります。(10数年も前ですが) ていねいでわかりやすく、おもしろく、でも、真摯に語られる先生だなあという印象を持ちました。 世の中の先生全部が尾木先生みたいならいいと思います。 でも、そんな先生ば…
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「尾木ママの『脱いじめ』論」を読みました

尾木直樹先生「尾木ママの『脱いじめ』論」(2013年2月19日PHP文庫)。長男から借りました。 いじめの現状、教育現場の病、どんな子がいじめをするか、子がいじめられたらどうすればよいか、社会からいじめをなくすにはどうすればよいか、という順で、具体的に論じられています。 人に事実や考えをわかってもらう述べ方を熟知され…
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「空気」を読む怖さ

最近、仕事で伊藤左千夫「野菊の墓」を読み返しました。民さんは自殺でなく、周囲のいうまま嫁に行き、早産がもとで亡くなったのですが。政夫さんを好きになったというだけで、民さんもいじめられましたね。人類の歴史上、どの時代でもどの社会でもどの集団でも、いじめは起きてきました。それは群れを作る生物としてのヒトの性質なのかもしれません。けれど、人間…
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