テーマ:震災がれき

7月13日の「NHK きらっと新潟」

7月13日の「NHK きらっと新潟」は、広域がれき処理問題を取り上げていました。説明もレポートもわかりやすく、シンプルながらよくまとまった番組だったと思います。でも残念ながら、結局、わかったのは「問題が進展しない」ということだけでしたね。 高所恐怖症の人に 絶対安全だから高いところに登りなさい、 と言っても、それは確かに暴力的…
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放射能汚染が怖いのはあたりまえ 若い人達はなおさら

放射能は怖い。それはわかっています。昔々、水爆実験があって放射能の雨にあたると頭がハゲると怖がっていたのが、小学生の頃でした。被曝は怖い。当たり前です。 なのに、各地に原発ができた。 新潟県で反対したのは当時の巻町の人達。 巻原発建設反対のデモがあったのは高校生のとき。 高校の先生の中に、デモに参加するため 学校を休まれた…
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新潟県三条市 がれき受け入れ反対住民を大槌町視察へ

今夕7月3日のNHK新潟ニュース610によると、岩手県大槌町のがれきを受け入れる方向の三条市が、焼却灰処理地周辺の住民を、大槌町に向かわせることにしたそうです。安全性に不安があって受け入れに反対する人達に安心してもらうためで、希望者を連れて行くらしいです。 いい方法ですね。 三条市の本気度が分かります。 本当はそんなことしなく…
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新潟県 がれき受け入れの三条市で

新潟県で震災がれきの受け入れ表明した三条市と柏崎市で来月下旬に試験焼却を始めるそうです。進んではいますが、遅いと思います。順調に行っても本格的受け入れは来年4月以降だと聞きました。どうしてそんなに時間がかかるんでしょう。 そこにまた、焼却灰の廃棄予定地の住民が反対運動を始めました。 今夕のNHKニュースで映ったところによれば三条市で…
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広域処理がれきの呼び方 新潟県知事VS三条市長

今夕のBSNのニュースでちらりと報道されたところによると、がれき受け入れ表明の5市に知事がまた「反論」なされたそうです。 受け入れようとしている岩手県大槌町のがれきに 1キログラムあたり8ベクレルの放射性物質が 含まれていたことについて、 先日、5市は国基準よりずっと厳しくした独自基準100ベクレルをはるかに下回るとし、「安全」…
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まだまだ続く知事VSがれき受け入れ5市 新潟県

昨日(2012年6月13日の夕方のTVの新潟県内ニュースでは、各社が、また、がれきの広域処理をめぐる話題を取り上げていました。報道内容は以下のとおりです。 ・岩手県大槌町から、受け入れ表明した5市が持ち帰ったがれき  の放射線量が、1キログラムあたり8ベクレルで、  目標基準値100ベクレルを大きく下回った。 ・受け入れ表明側の…
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がれき広域処理 新潟県知事VS受けいれ表明の5市

東日本大震災のがれきの広域処理要請に対し、新潟県知事は5月21日付けで環境大臣あてに再質問状を出しています。「県としては、依然として受け入れを決められる状況に至っていない」のは、まだ説明が不十分だからだ、ということで、再質問したようです。安全性と、必要性についての説明が不十分なのだと。 泉田裕彦新潟県知事は、柏崎刈羽原子力発電所の…
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震災がれきの処理について

震災がれきの処理は、実際はどこまで進んでいるのでしょうか。調べてみたら、受け入れを拒否する人達の言い分にも以下のようにいろいろありました。被災の地元の中にも、広域拡散への反対意見はあるようです。 ◆全国に拡散するほどの量じゃない。 ◆ごみは地元処理が原則。 ◆地元で処理したほうが雇用が生まれる。 ◆放射能が怖い。 もちろん、地…
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震災がれき受け入れ 新潟県内の動き

震災がれきの受け入れを、国が、全国の地方自治体に要請してから随分たちました。 私の住む新潟県内では、新潟市、長岡市、三条市、新発田市、柏崎市の5市が受け入れに名乗りを上げています。それに対し、県知事が、待ったをかけている状況です。でも、泉田裕彦知事は、不人情で待ったをかけているのではありません。安全性になお疑問の余地があり、まだ反対す…
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