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ヒトの脳は価値判断するから

ヒトを他の動物と区別するのに 「二足歩行」だの「火の使用」だの「道具の使用」だの いろいろ言われるわけですが。 脳に「新皮質」があることも、ヒトの大きな特徴の一つです。 「価値観」の座ですね。 事象の中から、生存に「適・不適」を見分けて記憶し、 後で生かすことで、自然の中で非力でも 人類は存続できてきたのでしょう。 …
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バチは当たるものらしく

強情で依怙地な人間を、こちらの方言で「かたっつり」といいます。うちの老母(82)は時々、「かたっつり」になります。強情になるくらいならいいのですが、理不尽なワガママを通そうとして強情になり、周囲を傷つけたり困らせたりしています。 いつかバチが当たるだろう、と思っていたら本当に 「肩と腕が痛い」と言い出しました。 特養の筋トレで…
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アナと雪の女王 テーマは「愛が大切」のほうなので

ディズニー映画「アナと雪の女王」。 日本語吹き替え版の松たか子さんの「ありの~ままの~」は確かに、本当にすばらしい。 今では映画館で観客の皆さんの合唱が起こるほどだとか。 でも、作品全体のテーマは 「ありのままの自分になることが素敵」ではなく 「愛が大切」のほうなので。 そこにも目を向けてほしいと思います。 エルサは …
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八つ当たりは線香花火

家族に八つ当たりされることって、あります。 以前は、八つ当たりされると自分もカッカしてしまったのですが このごろは、疲労のせいか、年齢のせいか、 カッカする燃料がカスカスになっているらしく 触発されてイライラする度合いが少なくなりました。 家族の機嫌が悪いと 自分のせいだと言われているような、 で、 何とかしろと言わ…
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仮面ライダーフォーゼ、みごとな最終回

フォーゼが終わってしまいました。 それはそれは見事な最終回でした。 倒されてしまった賢吾くんが、別れる直前にユウキに託していった手紙。 そこには 「我望を恨まないでくれ。ただ、止めてくれ」と書いてありました。 それを受け、 仮面ライダー部がとった方法がふるっていましたねー。 フォーゼが、最終対決の場所として サジ…
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優しい人は我慢強い

優しい人は、我慢強い人。 自分より相手の気持ちを生かそうとしてがんばってくれる人。 だから、優しい人には甘えてしまう。 優しい人には甘えてもいいと、多くの人は思います。 で、甘えを受け入れてもらっているうち、それが普通になってしまう。 「ナメる」みたいな心情が生まれてしまう。 相手より自分のほうが優位だと勘違いし 無理…
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思い浮かぶということ

老父母も少しずつボケモン(呆けっとモンスター)に進化しつつある。 完全変態はまだまだ先のようだが 認知症の話題には私も敏感になってきた。 認知症の診断のために、質問形式のテストというものがあるらしい。今日は何日ですか、何曜日ですか、とか聞くようだ。質問内容はわかりきったことばかりだと思っていたら、「100から7ずつ、順に引き算…
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他人の心を傷つける人の超絶理論

私の母は、人の心を傷つける天才である。彼女が立脚する理論が明らかになった。 昨日、母が私に「真っ当な人とはどんな人か」と聞いた。 私は「人の心がわかる人」と答えた。すると母は怒りだした。 (流れから推測して「それはお母さんでしょ」と言われるのを期待していたのだろうとは思う。) 以下は、会話の記録である。 母「人の心なんて目…
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兼好法師の「心」観

「先人」とは、昔の人であると同時に、常に私たちの行く先を歩む人でもある。行く先の示唆をくださるありがたい方々。そんな偉大な「先人」の一人である兼好法師は、懐疑精神=合理精神=批判精神の持ち主であった。「近代的」な自我を持ち、それゆえに悩み、しかし、その悩みを解放する方法を知っていた。 八つになりし年、父に問ひていはく、「佛は如…
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死んでほしくない理由

鬱病の人にとって、死が身近なものなのはわかります。 衣服を脱ぐ程度に、気軽な感じなのはわかる。 「衝動」というよりか「気分」なんだと思う。 でも、死んではいけません。 本っっっ当に、取り返しが付かないから。 鬱病の人は、優しくてまじめです。 とてもよい人格の持ち主です。 それなのに、自死すると、 卑怯でワガママで愚かな人…
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つらさを救うのは「ねぎらい」

誰でも人生はつらいのだけれど それが救われるときもあります。 目標をクリアしたときの達成感が一つ。 そのほかに、 他者からのねぎらいというものが救いになると わたしは思います。 つらさは、自分がつらいと思っているとき それを認めてもらえないと、倍増します。 →つらいと思っているときに  ◆「あんたなんか ましさ、わ…
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